計画の見通しがあまく、いつも計画倒れになってしまう方へ改善策について書きました。

無理なスケジュールを組まれる方の中にはご自身の体力や能力や集中力を過大に評価されている方、突然の予定を考慮していない方、立てたスケジュールを確認しない方、など計画倒れにもさまざまな理由がありますが、どんな原因の方にも役立つ基本的な方法をご紹介します。

現状を把握する

無理なスケジュールを立ててしまうということは、現状が把握できていない場合が多いですので、まずは現状を知るために記録をします。

少し面倒ですができれば、時間を計測しながら1日過ごすことをおすすめします。3日~1週間ほど計測していると、ご自身の実際の時間の過ごし方がわかるようになってきます。

記録は面倒です。だいたい分かっていると思われる方も多いでしょう。それでも実際に記録してみるとご自分が思っていたことと違っているところが分かりますので、ぜひお試しください。

パートナー
自分が思っていた時間の過ごし方と、実際の過ごし方を比較してみてください。

スケジュールに余裕を持たせる

スケジュールというものは、基本的にその通りにいかないことが多いものです。他人が関与していればなおさらです。

突然の予定が入っても、ついサボってしまっても対応できるほどの余裕をもってスケジュールを組むようにします。

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優先順位を決めることも時には有効です。

記録を参考にしながら計画を立てると、無理のない計画になります。

やり方を変えてみる

〇時から何をして・・・という時間を決めてのスケジュールを組むやり方が合ってないのかもしれません。

その時はタスク管理パートナーでもおすすめしているタスク管理をおすすめします。

1タスクにかかる時間をだいたい把握しておくと、8時間働く場合は、7時間分ほどのタスクを今日やるタスクとして設定するなどの方法もおすすめです。

最初に難しいこと、大事なことをやる

無理なスケジュールを立てていても、大事な仕事が進んだ時は達成感や充実感も感じるので、まずは取りかかりにくい1番大事なことに取りかかることもおすすめします。

少しでも取りかかり、まったくしなかったという日をなくすようにしましょう。

自分にしかできない仕事をする

無理なスケジュールの中には、あなたがしなくてもいいことはないでしょうか?

  • 任せられることは誰かに任せる
  • 安請けあいしない、NOと言う
  • できるだけ物やサービスにも頼って時間を作る

これらを守るだけで、自分の時間を死守することができます。

また、全部しなくてもいいのです。

原因を見つけて、対処する

私が無理な計画を立てていた時は、やり方は一つしか知らず、他の方法があるという発想がありませんでした。

ぜひいろんな方法を試してあなたにあった方法を見つけて、お仕事を進めましょう。

パートナー
現状を知り、原因を見つけて、解決策を一つずつ試していきましょう。応援しています!

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