一人では、なかなか続かなくて、気が付いたらやめていたことが多かったんですよね。

よく分かります。理由がある時もありますが、ほとんどが「いつの間にか」続かなくなっていますよね。

続けたいと思って始めたのに、いつの間にかやめていた。

今回は、現在やっていないけど、また再開したい良い習慣をスムーズに再開する方法をご紹介します。

続かなかった理由を少しだけ考える

続けたかった習慣が続かなかった理由を少しだけ思い出してみましょう。

  • 忙しくなり時間が確保できなくなった
  • 飽きた
  • そもそも始められてない
  • 環境が変わった
  • 娯楽に流されてしまった

その時の状況や気持ちによって、やめた理由は様々でしょう。やめる理由が、あなたのよくあるやめる理由だとしたら、それらを考慮したうえで再開をしたほうがよいでしょう。

同じ理由でやめてしまうのはもったいないです。

ただ、多くの場合は、何年続いた習慣でも理由がはっきりしないのに、なんとなく途切れしまった、気が付いたら忘れていたというものです。

思い出せない時はそのままで良いので、今回再開する時にはスムーズに再開していただき、長く続けられるといいのですが、もしも途切れそうになった時には、「なぜやめるのか」を意識してみてください。

良い習慣をスムーズに再開する法則

良い習慣を再開するためのヒントを5つご紹介します。

その習慣によって良くなった経験を改めて思い出す

以前にその習慣を行うことで良くなった経験があるので、また再開したいという気持ちが大きいのではないでしょうか。
再開をする際に、その習慣を実行することがどれだけ良かったかを意識して思い出す事が大切です。

ゆっくりと良い経験を思い出しながら、再開の時には、やる気に一気に火をつけるというより、じっくりと温めていくことをこちらのブログではおすすめしています。

1日の計画をたてる/記録する

気が付いたらやめていたという人の中には、計画から良い習慣が抜け落ちてしまっていることがあります。

1日の計画を立てる時にも習慣を実行することを意識し、そして、1日の終わりに振り替えるということも有効です。

気が付いたらやめていたという、、無意識にやめていた方には特に記録や意識することがおすすめです。

宣言しておく

誰かに宣言しておくことも有効です。多くの人に宣言すればするだけ「言っちゃった」という気持ちが働くことと、誰かが「まだ続いてる?」などと声をかけてくれる可能性もあります。

約束を守りたい、見栄っ張りなどの気質が強い方はこちらがおすすめです。私はこの方法がよく効きます。

大きめのリスクを取る

ある程度リスクを取ることで、その投資に見合った価値を生みたいと、あなた自身の行動を促すきっかけとなります。

それは、本の購入、学校に行く、セミナーに申し込むなどかもしれませんし、タスク管理パートナーのサービスを活用していただくことかもしれません。

例えばお金をかける(リスク)ことで、意識も行動も変わりやすくなります。

しっかり結果ができるように毎日工夫しています。

サトウさん、いいですね!サービスをしっかりと活用する意識を持っていただくことでよりご自身の成果につながります。

誰かに頼む(習慣の実行を促される)

タスク管理パートナーのサービスでは、毎日パートナーより連絡があります。
毎日、習慣の実行を促されるというのはかなり効果的であると考えこのサービスを提供しています。
このように、誰かにリマインドしてもらうということは非常に有効です。

一人では続けられない、ついうっかり、いつも忘れてしまうという方にはとても有効な方法です。

もちろん、家族や友人に依頼するのもいいでしょう。その時には最低3つの注意をおすすめしています。


ご紹介した5つの方法は1つよりも2つ、と複数組み合わせて使われると、相乗効果があり、よりスムーズに習慣の再開ができます。

再開したい習慣があれば、ぜひこれらの方法でチャレンジしていただき、今度の再開は長く続きますように応援しています。

タスク管理パートナーのサービスでも、習慣の再開のサポートもお手伝いしています。

パートナー
タスク管理パートナーの月額サービスは、サービスご利用開始前に、初回無料セッションをご用意しています。サービス内容がご自分に合うのか、お確かめいただいた後、お支払いのお手続きをお願いしていますのでお気軽にお試しください。