今回ご紹介するこちらの本はAmazonで「毎朝のように読んでます。」とレビューがついていた本です。
『大きく考える人が成功する』デイビット・シュワルツ/ダイヤモンド社
自己啓発本で、77ページと非常に薄く、かつ文字が大きいので、毎朝でも読める本であり、前向きに考えるきっかけになる本です。
こんな風になりたいと思う本を毎朝読んで、理想に近づくのはおすすめの方法です。
前向きに考えて、言い訳をせずにやりたいことを行動に移せるコツを本書から3つご紹介します。
言い訳をしないために役立つ方法を3つ本書からご紹介します。
目次
1,言い訳をしていると認識する
言い訳病を治すのは、驚くほど簡単だ。難しいのは、目標を達成する努力をしたくないために自分が言い訳をしているという事実を認めることだ。
『大きく考える人が成功する』22ページ
いろんな言い訳を聞いたことがあると思いますし、言ったこともあると思います。
学歴がないから、もう年だから(まだ若いから)、運が悪いから・・・言い訳は多種多様なレパートリーがあります。
言い訳をしている事実を認めることは非常に困難なことなので、著者の言う「言い訳病」を治すのはかなり難しいことと思います。それでも、言い訳をしている自分に気が付き、認められた時に目標が達成できるという未来が待っています。
自分を正しく知るのはとても怖いことなので、避けたくなる気持ちになりますが、認識しないことには改善できるスタート地点に立てないので、今後の人生を考えると正しく認識することが最初の一歩になります。
言い訳をしていることに気が付く方法はありますか?
例えば以下のような方法はいかがでしょうか?
1,周囲の人に言い訳を指摘してもらうよう依頼し、指摘してもらったら記録する
2,行動しなかった際の言い訳を認識し、記録する
3,他人の言い訳を観察し、記録する
感情はいったんおいておくためにも、指摘、認識、観察だけしておき、気持ちに余裕がある時に記録を見ながら考えるなど時間を置くことをおすすめします。
2,考えすぎずに行動する
言い訳病に気が付いても、改善するための行動を選択するのはとても怖いことです。
なぜなら、今まで言い訳をして行動をしてこなかったから、多くの行動も挑戦もほぼはじめてのことになります。経験が少ないことは怖いことです。そんな恐怖心を克服する第一歩はそれでも、行動することです。
大事なポイントは考えすぎないこと。
もう一つ大事なポイントはたくさん行動すること。慣れると行動もしやすくなります。
小さくて、簡単なことからはじめることもおすすめです。小さくの基準は、あなたが抵抗なく行動できるくらい小さなことです。
まだ行動できないという時は、まだまだ行動を小さくして、その小さな行動を毎日続けてみてください。
こんなアプリを使うのもおすすめです。
それでもやっぱり行動するのは怖いことですよね。一番小さな一歩は何になるでしょうか。
そうですよね。一番最初の一歩におすすめなのは言い訳をしないということです。行動は何かを追加することが一般的ですが、今までやってきたことをやめることも行動の変化になります。
言い訳しそうになったら、ぐっとこらえて飲み込んで、言い訳ではない返事ができるといいですが、できない時は相槌などでこらえてみてください。
3,失敗から学ぶ
①失敗は人生の一部である。
『大きく考える人が成功する』68ぺージ
②したがって、失敗を避けることはできない。
③多くのことをすればするほど、失敗する可能性が高まる。
どこかで聞いたことがあることばかりですね。それでも知っていても失敗は怖いものです。行動を起こすと、失敗の数も行動を起こした分起こる可能性があります。
実は、失敗も慣れです。最初は自分で解決できるような小さな失敗を積み重ねましょう。
大事なことは失敗や挫折から学ぶこと。なぜ失敗したのかという原因を突き止め、同じ失敗は繰り返さない工夫を行うと、失敗したことが価値になります。価値になるように活用していくことが失敗をした時のポイントです。
失敗が気になる要素の一つとして、周囲の目があると思いますが、いろいろと言う他人はあなたに何もしてくれません。
そういう人たちは気にせず、どんどん失敗しましょう。失敗することによる経験も得難いものです。
人生で後悔することの多くが「行動しなかったこと」だということはご存知のことと思います。今日の小さな一歩が明日につながります。
ネガティブなことばかり聞くようですが、それでも失敗はできればしたくないんですよね。
失敗しても問題のないこと、自分で解決できることに限って行動してみることがおすすめです。万が一失敗しても自分で解決できます。「でも」とやっぱり思った時はこのブログを読み進めてください。
なかなかうまくいかない時は
やっぱり、どうしても言い訳をしてしまう、一歩が踏み出せない時は、タスク管理パートナーの活用もご検討ください。
自分で頑張っても難しかったら誰かを頼った方がいいですよね。
不安な感情に寄り添いつつ、あなたにとっての良い行動をベーシックサポートプランで後押しします。
行動することも繰り返すことで慣れていきますので、ご一緒に毎日頑張りましょう。