タスクを行動前に作成するとやりたいことが進みます

公開日 2015/1/13

これは、確かに実感しています。仕事(行動)前にやることが整理されていると進み方が全く違います。

タスクを作成する手間を上回るリターンがありますよね。
まだやったことがない方や、タスクを放置してしまっている方にはぜひにとおすすめしたいことです。

やることは、ちゃんと把握できていますか?

自分の仕事はちゃんと分かっていると思っていたのですが、頭の中だけで覚えておくことには限界があって、仕事の途中で「次は何をしようか」と考えている時間は結構無駄でした。

仕事の開始からすることが決まっていることで、次の仕事にスムーズに移行できたり、仕事の合間の時間のロスが少なくなったり、全体的に効率があがりますね。

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タスクを作ることで頭の中が整理できます

前日の仕事終わりや、朝の通勤途中などに今日のタスクを作成したり、見直すと頭の中の整理ができて、やるべきことの優先順位も付けられるでしょう。
頭の中が整理されている状態ですぐに仕事に取りかかれます。

その日の最重要タスクを確認したり、作業の見積もり時間の確認もあわせて行います。

また、急な仕事が入ったときも、重要なタスクに早めに取りかかっていることで、他の仕事にも対応しやすくなったり、状況に合わせてタスクを変更することも容易になります。

頭の中でやることを覚えていた時より、書き出して整理することで、頭の中がいつもスッキリした感じで、考えることがしやすくなりました。

タスクを作成する良さを実感していただいていて嬉しいです。ちなみにタスク作成の流れはこんな感じです。

  1. 翌週1週間分のタスクを作成(週次レビュー)
  2. 前日にタスクの見直し
  3. 仕事が始まる前に今日のタスクの確認
  4. 随時タスクの追加

週次レビューの際にだいたい翌週1週間分のタスクを作っておき、そのタスクに前日に追加、修正、削除して翌日のタスクとします。

ルーティン作業にも取り入れてみませんか?

自分の仕事なんて分かっているし、時間ももったいないし、ルーティン作業が多いから、タスク管理なんて必要ない、でしょうか。そういうお仕事もあると思いますが、取りかかってみると自分の仕事のやり方や、時間を改めて意識することにもなります。

ですので、ちょっとした工夫で作った時間でまずは試してみませんか?
仕事の進み方がぜんぜん違います。

・スキマ時間があれば、そのときにできるタスクを消化
・仕事が早く終われば、自分がやりたいことをやる

タスク管理に特別なツールは必要ありませんが、あるとより便利です。いろんなツールがありますが、タスク管理パートナーではTodoistをおすすめしています。

まずは、明日の予定や気になっていることを書き出してみませんか。

プライベートのやりたい事にもタスクを作成することは役立ちます!

サトウさん、仰る通りですね。
タスクの作成を習慣化するまでが時間が必要だったり、慣れが必要だったりしますが、ベーシックサポートプランでパートナーが習慣になるまでサポートします。

Youtubeの動画もご覧ください

著者

ふくおか なみこ

ふくおか なみこ

タスク管理パートナー代表パートナー。 さまざまな業種、立場のお客さまの行動管理、習慣定着のお手伝いをしています。 司書として複数の図書館に勤務。改善に取り組んだ経験を元に、大阪梅田に私設図書館(コワーキングスペース)をオープンし、多くのビジネスマンに快適なスペースの提供、ビジネスのサポートをしてきました。 大学や図書館関係での講演経験あり。 出版、小物販売、着付け教室などの小規模ビジネス起業経験も。 仕事、勉強のはかどる仕組み作りとモチベーションアップを応援しています。

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