『7つの習慣』の第二領域[重要だけど緊急ではない事]を進める

公開日 2020/8/2

大ベストセラー『7つの習慣』の第三の習慣「最重要事項を優先する」の中に「時間管理のマトリックス」というものがあります。
下記のように、物事を緊急度と重要度で4つに分けることで自己管理に活用します。

  緊急度
←高い 低い→
重要度 ↑高い

第一領域
自分の今の生活・命を維持するために、対応しなければいけないこと。

  • 生活費のための仕事
  • 不意のトラブル対応
  • 病気、怪我、天災

第二領域
自分の将来を良くするための行動や、生き甲斐になること。

  • 将来に向けて進めておきたい仕事
  • 勉強
  • 体作り
  • 大切な人間関係づくり
低い↓

第三領域
対応する必要性は低い事が多いが、突然起こるため、判断が難しいこと。

  • 多くの電話、メール、SNS
  • 突然の営業来客
  • 惰性や気が乗らない食事の誘い

第四領域
ほとんどの場合は全く役に立たない事。

  • 必要以上の休息
  • 目的なく見るテレビ
  • 待ち時間

多くの人は、この中の第二領域の重要さを認識しつつも、緊急ではないので、なかなか日々の生活のなかで時間を投資することができていません。

タスク管理パートナーでは第一領域にあたる日々の仕事を効率的にクリアし、第三、第四領域に費やす時間を第二領域に投資できる生活の実現をサポートします。

第二領域のタスクの多くは、すぐに成果の出ることでないので、ひとりではなかなか続けにくいものです。タスク管理パートナーでは、第二領域のサポートを重要視し、サービスを受けてもらうことで、日々少しずつ進めながらお客さまの大きな成果につながるように、サポートしています。

著者

Shinya Oishi

Shinya Oishi

多くの企業、団体、施設の販促、広報に関わる、フリーランスのデザイナー/開発者。 タスク管理パートナーでは事業企画、サイト作成、イラストを担当。 器用さ、多芸さを売りとし、デザイン、イラスト、開発、コンテンツ作成など、できること、やりたいことが数多くあるが故に、大量のタスクを抱えて困りがち。これを解決する、自身のタスクを他人にチェックしてもらい、整理サポートを提供する当サービスは『自分自身が欲しい物を売る』に沿うものとして、タスクに関してお悩みのかたに自信をもっておすすめします。

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