今回ご紹介するこちらの本はAmazonで「毎朝のように読んでます。」とレビューがついていた本です。

『大きく考える人が成功する』デイビット・シュワルツ/ダイヤモンド社

自己啓発本で、77ページと非常に薄く、かつ文字が大きいので、毎朝でも読める本であり、前向きに考えるきっかけになる本です。

こんな風になりたいと思う本を毎朝読んで、理想に近づくのはおすすめの方法です。

言い訳病を治す

言い訳病を治すのは、驚くほど簡単だ。難しいのは、目標を達成する努力をしたくないために自分が言い訳をしているという事実を認めることだ。

『大きく考える人が成功する』22ページ

いろんな言い訳を聞いたことがあると思いますし、言ったこともあると思います。

学歴がないから、もう年だから(まだ若いから)、運が悪いから・・・言い訳は多種多様なレパートリーがあります。

言い訳をしている事実を認めることは非常に困難なことなので、著者の言う「言い訳病」を治すのはかなり難しいことと思います。それでも、言い訳をしている自分に気が付き、認められた時に目標が達成できるという未来が待っています。

自分を正しく知るのはとても難しいことです。

考えすぎずに行動する

言い訳病に気が付いても、行動をするのはとても怖いことです。

なぜなら、今まで言い訳をして行動をしてこなかったから、多くの行動も挑戦もはじめてのことになります。経験が少ないことは怖いことです。そんな恐怖心を克服する第一歩はやはり、行動することです。

大事なポイントは考えすぎないこと。

もう一つ大事なポイントはたくさん行動すること。慣れると行動もしやすくなります。

そして、小さくて、簡単なことからはじめることもおすすめです。小さくの基準は、あなたが抵抗なく行動できるくらい小さなことです。

失敗から学ぶ

①失敗は人生の一部である。
②したがって、失敗を避けることはできない。
③多くのことをすればするほど、失敗する可能性が高まる。

『大きく考える人が成功する』68ぺージ

どこかで聞いたことがあることばかりですね。それでも知っていても失敗は怖いものです。

実は、失敗も慣れです。最初は自分で解決できるような小さな失敗を積み重ねましょう。

大事なことは失敗や挫折から学ぶことです。なぜ失敗したのかという原因を突き止め、同じ失敗は繰り返さない工夫は必要です。失敗したことが価値になるように活用していくことが失敗をした時のポイントです。

失敗が気になる要素の一つとして周囲の目があると思いますが、いろいろと言う他人はあなたに何もしてくれません。
そういう人たちは気にせず、どんどん失敗しましょう。失敗することによる経験も得難いものです。

人生で後悔することの多くが「行動しなかったこと」だということはご存知のことと思います。今日の小さな一歩が明日につながります。どうしても一歩が踏み出せない時は、タスク管理パートナーの活用もご検討ください。

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