やらなければいけないことも、やりたいこともあるのに、気が付いたらネットを見ていた、ゲームをしていた、数時間経っていた・・・という経験をお持ちの方へ、無意識にサボってしまう対策を6つご紹介します。

例として、ネットサーフィン、ゲームをあげます。また、下にいくほど実行が多少面倒になりますので、上から順番に試していかれることがおすすめです。

ネットサーフィンやゲームが悪いものではないですが、ついつい・・・と無意識に時間が過ぎていることの多いことを例にしました。テレビ鑑賞などもついついの時間になりがちですね。

おすすめするのは、やることを完了させてからゆっくり遊ぶことですが、そんなことは分かっているけど、できていない、そんな方に読んでいただき、少しでもやるべきことややりたいことが進むように応援しています。

できるだけ近づかない/離れる

まずは、サボる対象物に近づかない、あるいは離れるという方法です。

ついついネットを見てしまう方ならパソコンやスマホから離れる、回線を切断する、SIMカードを抜くなど。ついついゲームをしてしまう場合もゲームを近づけないようにしましょう。

対象物から離れられる場合は良いのですが、調べものにネットを利用したついでについつい・・・という方もいらっしゃると思います。

そういう状況の方は次の方法をお試しください。

声にだす、紙に書いて意識する

「今からネットサーフィンをします」と声に出して、さらに時間を記録します。

無意識にサボっているので難しいかもしれませんが、気が付いた時点で声に出して言い、時間をメモしましょう。1日でも、1週間でも、1ヵ月単位でも計算して、どれだけの時間、サボっているのか計算してみましょう。

事実を数字で認識することは大事です!

想定した時間よりも少なかった場合は「息抜き」と前向きにとらえて改善はしなくてもよいかもしれませんが、こういうパターンよりも、かなりの時間がサボる時間に費やされている方の方が多いかもしれません。

まずは、数字で事実を知りましょう。意識できた時点で改善できると良いですね。なかなか難しいと思われた方、記録が面倒、できなかった方は次へ進みましょう。

アラームをかけて決めた時間だけさぼる

サボッたことが認識できた時間から15分以内ならOKなどサボる時間を決めてサボりましょう。それは時間によっては「休憩」と言っても良いでしょう。

多くの方は休憩をほとんど取らずにずっと仕事をしていますので、休憩して、リフレッシュして、また仕事に戻るというように考えられる時間だと良いかと考えています。

座りっぱなしも良くないので適当な時間で立ったり、歩いたりしましょう。

ただ、サボる方の多くは30分、1時間と気が付いたら過ぎているという方もいらっしゃいます。それは休憩ではありませんし、気が付いたら仕事の時間よりサボる時間が多くなっている方は次もお試しください。

時間管理術を活用する

オンラインコワーキングスペースでも活用しているポモドーロテクニック。

25分作業して5分休憩する時間管理術ですが、これらの時間管理術を活用して、長時間サボることを防ぐことができます。最大サボっても25分なら、その日のうちに取り返せますね。

1日や1週間トータルで考えるのはおすすめです。

または、集中できる時間を活用して難しいタスクや集中が必要な物事を進めるのもおすすめです。

物理的に離れる

カフェに行く、ネットのない環境に行くなど、誘惑の対象のない場所へ移動します。

やるべきことだけ持っていくことで、やることが他にないので集中できます。

他のことをやる

ずっと勉強したかったこと、挑戦してみたかったことへサボる時間を置き換えます。

どうしてもサボる時間が減らせないなら、いっそその時間を有効活用することへシフトしましょう。この場合はご自身がすごくやりたいこと、将来の仕事に活かせることなどですね。

自分に投資する時間を増やしましょう。

消費していた無駄だと思っていた時間が投資の時間に変わります。

サボることをおすすめできない理由2つ

サボることがもっともよくないのは、サボってしまったと後悔する点です。

今日ぐらいいいかといつも全力で頑張っている人がたまには、という時には本人もあまり気にしないかと思いますが、サボることの頻度が多い方はそのことによって

  • またサボってしまった
  • やっぱり自分はダメなんだ
  • どうせできない

などのマイナスの感情が生まれやすいことです。

もちろん作業が進まなく困る、締め切りに遅れてしまうなど、現実に困ることもありますが、自己肯定感が下がることがもっともよくないことだと考えています。

そして、もう1点は終わっていないことが気になってしまい、他のことにも集中できないことです。

上記の対策を試して、あなたにもできる人になっていただきたいと思っています。

タスク管理パートナーがお手伝いします

今までに、たくさんのライフハックの本や記事を読んでこられた方でも継続することや習慣化すること、それ以前に実行することが難しいことはよく分かります。

タスク管理パートナーのサービスでは、ついついサボってしまって物事が進まない方のサポートもしています。

まずはご自身で試していただき、それでもやっぱり難しいと思われたらまずは1ヵ月、サービスをお試しください。

あなたのお仕事ややりたいことが進むことを応援しています。

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